【脳トレ歌体操】高齢者向けオンライン音楽レクリエーションサービス

自宅でエンジョイ!! ハッピー!!脳トレ歌体操を体験してみませんか?


・脳トレ歌体操って何?

毎日を笑顔で豊かな生活を過ごしてほしい!

という願いを込めて音楽療法士の経験を持つ社交ダンス講師が発案したオリジナルの音楽レクリエーションサービスです。


・どんなサービスなの?

一日を在宅で過ごす時間の長い(在宅ワーク、在宅介護、高齢者の一人暮らしetc.)のご家族やご本人様を対象とした自宅に居ながらZOOMを使用したオンラインで体験できる音楽レクリエーションです。


・どんなことをするの?

懐かしい唄、好きな唄をご一緒に歌います。

あの日、あの時、あの頃に流れていた唄、聞こえてきた音楽を思い出しながら幼少時代、青春時代、現役時代へタイムスリップしてみませんか? 

活躍していた頃、何かに夢中になっていた頃のご自分と時代を重ね、楽しくて笑ったこと、悲しくてくやしくて泣いた事、嬉しくて涙した事など色々な思い出とともに、色々な感情が生まれたことを振り返り、あの頃の輝きやエネルギーは自分の中にあることを思い出して頂きたいです。

人生の先輩方が生き生きとした表情で自信に満ちたお姿を見ることができれば幸せです。

音楽を聴きながら、唄を歌いながらリハビリ効果を高める体操をします。
気づいたら、ながらで体が動いていた自然に気持ちよく心地よく体操していたと感じて頂ければ嬉しいです。
ゲーム感覚で呼吸法発声法や脳トレーニングを行います
遊び感覚で世間話を交えて愉快なトレーニングをめざします。楽しい時間を一緒に過ごせることができると嬉しいです。

 


それはどのような実践方法でおこないますか? 

実践方法には大きく二つに分かれています。

能動的手法

一緒に唄を歌う。楽器を演奏する。リズムに乗って踊るなど

自発的コミュニケーションを重視した手法

受動的手法

クラシック音楽や歌謡曲。好きな曲を聴くなど

精神的なケアを重視した手法

 

脳トレ歌体操では能動的手法を用います。

まず実践する前に対象者の現状や目標を把握しプログラムを作成します。

提案する音楽活動(選曲や体操)は一緒に寄り添う形で展開します。

プログラムは対象者によって様々ですが、共通して大切にしていることは

挨拶に始まり挨拶に終わるということです。

現役を退くと社会での役割が減り日常生活にメリハリが無くなります。

次第に今日一日の過ごし方、自分の存在目的が曖昧になり曜日や時間の認識まで曖昧になります。

やがては社会の時間の流れについていけず 私は今どこで生きているのだろうか?と孤独を感じるようになります。

私達は時間という流れの中で生かされています。

挨拶を交わす事は今この時間を共に生きている証です。

時間は人生で有ることを思い出して頂き、さようならの挨拶の時にはお互いに私には次の時間がある、明日という日が来ることに希望と喜びを持って再開の約束を交わします。

 


 

それではここに具体的に脳トレ歌体操(高齢者プログラム)をご紹介いたします。

 

1.ご挨拶
 四季(季節の移り変わり、日本の四季、今日の天候)を認識していただく会話からスタートします。セッション開始の合図です。
2.ほぐし体操
 季節感を大切にした節句、行事にちなんだ歌を口ずさみながら徐々に上半身をほぐしていきます。
3.呼吸法と発声法
 (早口言葉、ことわざ)を声に出して舌や口の口腔機能。鼻や肺の呼吸器機能の働きを訓練、改善、強化していきます。
4.脳トレ(歌)体操

 A 指や手の曲げ伸ばし運動を主にした体操

 B 足踏み つま先立ち 膝の屈伸(下半身)の体操

 C 歌いながら(音楽ジャンルは様々)体操を行い、肺活量の増進、心拍数・脈拍数を徐々に上げて心臓や呼吸器機能を鍛えていきます

5. ご挨拶
 深呼吸をして呼吸を整えてクールダウンです。次回のセッションのお誘いと再会の約束を交わしてセッション終了です。 

 


なんで?ハッピー?エンジョイなの?

  在宅時間が長いと運動不足。生活習慣病、免疫力低下、社会とのコミュニケーション不足の要因を招きます。
 

音楽レクリェーション(脳トレ歌体操)を行うことで運動不足解消、生活習慣病予防、免疫力強化、口腔機能改善、呼吸器機能強化、肺活量の増進、身体機能(筋肉)の維持や向上、認知症、転倒防止、多岐にわたり効能、効果を期待できます。

あくまでもレクリェーションをうたっていますので心身ともに頑張らずリラックスして楽しく行うことができます。

 

ここにレクリェーションの定義をご紹介いたします。

 

レクリェーションの定義

解放機能→気晴らしや気分の変化に役立つ

身体機能→機能訓練、全身体力の調整に役立つ

精神機能→緊張からの解放、情緒的安定や高揚に役立つ

交流機能→社会的生活技術対人関係の再開発に役立つ

活性機能→生活活性、自己実現、生きがいづくりに役立つ


終わりに

 

従来の音楽療法、音楽活動(レクリエーション)は病院や施設のリハビリ室、外来、音楽教室で行う。またはご自宅へ療法士が訪問する形が主流でした。

今在宅で過ごす必要性を求められる時代へ変化しつつあります。自宅に居ながら外出しなくても社会とつながるコミュニケーション方法としていつでもどんなところからでもお稽古、カルチャーセンターに通える気分でオンラインレクリエーションをご利用されてみませんか?

そして大人のストレス対策、子供の発達、高齢者の認知症問題など親の介護や子供の療育を支援する手段の一つとしてとりいれてみてはいかがでしょうか?

   

 

 

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